曹洞宗 魚籃山 常現寺 青森県八戸市
  茅葺き屋根の本堂・大正12年(1923)


  トタン屋根の本堂・昭和10年(1935)頃


  金精様と「願いが叶う石」(左)と首切地蔵(延命地蔵)(右)

        金精様と「願いが叶う石」
本堂入口の左側の御堂に祀られている。子宝を願うことや石を撫でて病の治療を願うと叶うという。石は大小10個。(月刊アミューズに紹介される)
          首切地蔵(延命地蔵)
四ツ屋の仕置場に「南無阿弥陀仏」の供養碑と共にあったものを明治期に地蔵堂を建立して常現寺に祀ったが昭和52年焼失。処刑された人々を慰霊するため、以後、首切地蔵と呼ばれ本堂入口の御堂に移安している。

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